CLIPSTUDIO PAINT を使ってみる - 雑記

CLIPSTUDIO PAINT を使ってみる 

コミスタユーザーならば無料でダウンロードできるというのでちと時期を逸したが、試してみる。

セルシス期待の次世代ペイントソフトというところで、SAIの対抗馬としても注目である。

なんといってもコミスタやイラスタのユーザーならば無料というのがポイントが高い。
実際の価格も1万を切っているので、どうしてもパッケージという人にはそちらをゲットしてください。
とりあえず、自分は前述のとおり無料版で心行くまで試してみるということにした。
これからという人もいるかもしれないので、念のために書いておくが
セルシスのCLIPというサイトでユーザー登録が必須なので、
登録しないことにはダウンロードできません。
なので、企業に情報を少しでも渡したくない!という人は店頭に走ってください。
あと、このソフトからアクティベーションを行っているようなので、悪しからずです。
とりあえず、自分は他のPCで試していないので、よくわかりません
ペイントは良くも悪くもイラストスタジオと同じ感触なので、アイコンが違くね?くらいのカンジです。

自分の環境がWIN7(64bit)のSSDなので、XPだともしかしたら重く感じるかもしれません。
ある程度のマシンなら平気だと思いますが、一応念のため。

このソフトの悪いところ…というわけではないのですが
どーも「コミPO!」も取り込んでいるらしく3Dの機能がイロイロ入っていた。
この手のものはあんまり信用していなかったのでとりあえず、遊んでみた。

テスト1
ちょっとローポリゴンすぎじゃね?という気がしないでもない。
テスト2
こういうどうでもイイカスタマイズもできる。
テスト3
当然、レイヤー別にペイントすることができる。デッサン人形もあるのでそういう使い方もできる。
テスト4
背景もおまけであるので、それはそれで楽しいかも。でもおまけ程度なので、過度の期待はご法度。
しかも重くなるので印刷向けにはちょっと考えてしまう。できなくはないけど。
テスト5
でもやっぱりローポリ。
テスト6
表情も結構あるので、イロイロ楽しめる機能ではある。

が、如何せんカメラポジションのコントロールがすこぶる悪いので、3Dをやってきた人たちにはウケが悪いかも。
もしかしたらやり方があるのかもしれんが、パッと見は判らない。
フィギュア(人物CGのことね)もコントロール改善の余地があるような気がする。

ということで、今回はWEB用に解像度の低い環境でやってみたが
一度は高い解像度での試用もしてみたいところ。

なにかの参考になれば幸いです。
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