久しぶりに名画座に行ってきた! - スポンサー広告雑記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに名画座に行ってきた! 

名画座と言えば、映画は3本立て、フィルムはキズだらけ。館内は汚い。床が炭酸系でベタベタする。椅子は異常に固く1時間で尻が痛くなる。タバコを吸っている奴がいる…。などなどあまりイメージが良くない。が、昨今はさすがに意識改革が進んでいるらしく、内装も改められ、椅子は座りやすく、ドリンクホルダーもあるのでバッチリだ。なにせ封切りでもフィルムでの供給が少なくなってきているので、名画座も当然デジタル上映が主流になりつつある。素晴らしいことである。もうキズだらけの映画ってなんだ?という話である。

っつーことで、高田馬場の早稲田松竹もDCP(デジタルプロジェクター)に切り替わったということで、早速、見に行った。特にコレが見たかった映画ではなかったのですが、映画よりも本人の方が面白いタランティーノの「ジャンゴ」を見た。もうすでにソフト化されているようだが、まぁあえて買うほどでも無かろうという考えもある。近作では「イングロリアス・バスターズ」を見ているわけだが、評価はこの映画と同じなんだよね。面白いけどクドイ。どっかカルトチックでマニア好み。もっと一般的なマイルドな味わいでイイのではないかと。

結果としては、映画よりも映画館の方が評価は上々。少々レトロな味わい深い外見なので内装もそういう感じかと思いきや、現代的でその辺の映画館と比べても全く遜色無くとにかくキレイでした。椅子も良く2時間40分の上映時間でも十分に耐えられる。映画よりも映画館の方が評価は上々であった。惜しむところは音響設備。もう少しサラウンド感があってもいいかと思う。名画座で音響云々言っても仕方のないところだが。

続いてギンレイホール。コチラも名画座としてはかなりの老舗なので、ネットで検索すればそれなりのレポートが出てくると思うのでそちらを参照して頂くとして、自分的には椅子だけをどうにかしてほしいくらいでしょうか。見た映画は「レ・ミゼラブル」なんですが、もうあと少し長かったらアウト!というくらい尻が痛くなった。コチラもDCPなので画面はキレイです。キズがないという意味ですよ。まぁ、そんなことを気にしても業界は確実にデジタル化しているわけだから味わいがどーのこーの言ったところで始まらないわけですが。そんなこんなで名画座周りもなかなかオツだなぁと思う訳です。

で、「レ・ミゼラブル」なんですが、ヒュー・ジャックマンとかラッセル・クロウとかなかなか骨太な俳優さん出ているにも関わらず、ミュージカルをやっちゃっている映画です。始まって早々に歌っちゃっているので全編歌いまくりです。セリフ無かったんじゃないか?というくらい。それがついていける人はオススメです。、ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウのガチンコなアクションを期待すると大いなるすっぽ抜けを食らうので注意です。アン・ハサウェイの歌は良かったですね。評価されただけのことはあります。前半の目玉ですね。原作はとにかく長いのでミュージカルで要訳したのはイイ手法ですね。まともに映画化したら3本くらいなったかもしれません。その辺がヒットの要因かもしれません。

さーてと、次は何を見に行こうか…。
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。