久しぶりに新譜を買う - スポンサー広告雑記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに新譜を買う 

近所にユーロ・ロック専門店があるおかげで
毎週、用も無いのに見に行ってしまいます。

ここ数年の深刻な金欠病にも関わらず
こういう店に行くのはどうかと自分でも思う。
仕方が無いので、中古を見て回るのですが
ときたま「コレは!」と思う新譜が出るので
それにはあまり考えず買ってしまったりします。

そういう逸品がコレ
Passio Secundum Mattheum-The Complete /Latte E Miele
受難劇 完全版 /ラッテ・エ・ミエーレ

Passio Secundum Mattheum-The CPassio Secundum Mattheum-The C
(2014/04/08)
Latte E Miele

商品詳細を見る

イタリアのプログレッシブ・ロック・バンドで
結成は1970年。ジェノバ出身の3人組だったそーな。
マタイ受難劇を主題にしたデビューアルバムが有名で
当時のローマ法王の前で御前演奏したとのこと。
2nd発表後に空中分解しメンバーを入れ替えて3rdを出すが
その後、目立った活躍も無く自然消滅。
近年、再結成し、精力的に活動している模様。

そんなラッテ・エ・ミエーレの新作は
なんと名作の誉れ高い1stのセルフカヴァーアルバム。
というかリメイク。幾つかの曲を補作して「完全版」とのこと。
さすがにデビュー当時のアルバムというと荒削りなイメージが拭えない。
拙い演奏が微笑ましいといえばそれまでだが、
2008年の再結成ライブを聴くと、少々貧弱な印象だ。
もしかしたら「現在の力量なら…」とメンバーも感じたのか知れない。
ということで、様々な技術の進歩で生まれ変わった完全版は
もはや「新約:受難劇」と言ってもイイのかもしれない。
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。